グループ会社である株式会社山田商会が、株式会社Liberawareの第三者割当増資を引き受け、資本業務提携を締結
2026.03.13 出資 業務提携
当社グループ会社である株式会社山田商会(本社:名古屋市、代表取締役社長:山田豊久、以下「山田商会」)は、株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「Liberaware」)とLiberawareの第三者割当増資を引き受け、新株式を取得することによる資本業務提携を締結しました。
※株式会社Liberawareのリリースはこちら 資本業務提携契約の締結及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ
資本業務提携契約の締結及び第三者割当による新株式の発行に関する補足資料
■資本業務提携の背景・目的
下水道インフラの老朽化や人手不足といった社会課題に対し、点検データの収集・分析から維持管理、更新判断までをワンストップで支援するDXソリューションの社会実装が急がれています。山田商会グループはLiberawareと2024年10月24日に、業務提携を開始して以降、共同実証実験や運用体制の構築を進め、IBIS2のGold Partner契約を全国で初めて締結するなど、販売・現地サポート体制を整備してきました。今回の資本業務提携により、販売・導入から運用ノウハウの共有、サービス開発までを一体で推進し、提供価値の高度化を図ります。下水道DXの社会実装を加速させるとともに、双方の企業価値向上につなげます。
(関連リリース) 山田商会HD、危険な屋内空間の点検・計測に特化した世界最小級のドローンを開発するLiberaware社と業務提携を開始|ニュースリリース|山田商会ホールディング
株式会社山田商会ホールディングは、株式会社Liberawareと全国初のIBIS2販売店契約(Gold Partner契約)を締結しました。|ニュースリリース|山田商会ホールディング
■今後の展望
グループ内のガス・水道工事をはじめとする顧客基盤を活用し、自治体や管路維持管理事業者への紹介・マッチングを強化することで、販売網の一層の拡大を図ります。また、IBIS2の社内パイロットチームを組成し、実証実験を重ねながらドローン調査サービスの提供に向けて、Liberawareとの連携を一層進めてまいります。
今後も山田商会グループはLiberawareとの協業を通じて、下水道DXを次のステージへ引き上げることを目指し、インフラレジリエンスの向上に取り組んでまいります。
<本件に関する問合せ先>
株式会社山田商会ホールディング イノベーション推進本部 (担当:浅野聡志)
電話:052-871-9811 メール:yamada-hd@ymax.co.jp